保育の引き出し

子どもと一緒にあそびを心から楽しめる保育士になろう!【戸外・室内遊び4つのポイント】

きうい先生
きうい先生
みかん先生のいい所は、いつも笑顔で楽しく子どもと遊んだり関わっているところだね♡
新人保育士みかん
新人保育士みかん
嬉しいです!私自信が楽しいと子ども達も楽しんでくれるので、なるべく一緒に参加して遊ぶようにしています。
きうい先生
きうい先生
保育士には色々な仕事があるからつい余裕がなくなりがちだけど、見守るだけでなく一緒に思いっきり遊ぶことは子ども達に最高の環境を与えることになりますね!

子どもと一緒に楽しく遊んでいますか?

子どもたちにとっては、『遊び』が一番の学び。遊びは生活のすべてです。
未満児・年少児など低年齢児には周りの大人(保育士)とのスキンシップが発達や成長に大きく関わってきます。

抱っこをする、手を繋ぐなどのスキンシップが触れ合い遊びにも発展する事ができます。

当たり前のこと・なんでもないような事を楽しいイメージであそびに広げるのも保育士の力で可能となります!

保育士自信が創造豊かで、子どもと一緒に心から楽しむ事で最高の環境がうまれるんですね♪

先生が楽しいと子供はもっと楽しくなります!

全体を見ながら子どもと遊ぼう!

子どもと全力で遊び、楽しむことはとても大切ですが目の前のあそびに入り込んでしまい他の子どもや全体の様子が把握できないのは保育士として良くありません。

何かがあったときにいつでも動けるように、必ず常に全体の様子に気を配りながらあそびに参加をすることが大切です。

新人保育士みかん
新人保育士みかん
一緒の世界に入り込んで遊ぶだけではいけないですよね。常に怪我のないように気をつけます…!
きうい先生
きうい先生
耐えず子どもの動きや関係を見ながら無理のないあそびを進行できるように心がけましょう!
室内でも戸外でもこれがポイント!
子どもの遊びで気をつける4つのこと

①怪我につながる危険な遊び方をしていないか

②友達との関係性を把握し、トラブルが起きていないか

③玩具や遊ぶ場所の広さなど環境は十分か

④今後の活動の流れを見通した片付けの時間

 保育士のアイデアで遊びの幅を広げよう!

子どもだけの世界にせっかく大人がはいりこむので、いろんな角度からアイデアを出してあそびを発展!更におもしろく変身させちゃいましょう!

見立て遊びは特におすすめ♡

タオルで遊んでいたら、「おばけだぞ〜」といってかぶってみせ遊びを展開たり

おままごとで「ケーキだよ」と見立てたお砂のカップを持ってきてくれたら、ただ食べて終わるのではなく『素敵な誕生日パーティーのはじまりね!』と遊びを提案したり

子どもたちをどんどんおもしろい世界に入り込みましょう。

きうい先生
きうい先生
子どもがマネしたい!やりたい!と心くすぐられるあそびを考えてみましょう♡一つのアイデアから子ども達が考え面白いあそびが次々とうまれることも沢山あります。

時にはあえて、あそびを見守る!

2歳〜年少になる頃からは、友達に興味が出始め、自ら関わることもはじまります

年中・年長にもなると友達と人間関係を築けるようになり、友達との関わりは大きな刺激となります

子ども同士楽しく遊べているときは近くで見守り、どんなやりとりをしているのか把握しましょう。

🌟 玩具の取り合いや困った時トラブルになりそうな時に、さりげなく仲立ちをしてフォローしてあげるといいですね!

新人保育士みかん
新人保育士みかん
子どもだけのやりとりで思わぬ成長をみることが出来るかもしれません♡その子の新しい一面、発見!

あそびの輪に入れない子にきっかけをつくろう!

子どもの同士の関係をよく見ておきましょう

よく見てみると遊びたいのに仲間に入るきっかけが上手く掴めない子や、ひとり遊びばかりしてきになる子どももいます。

「一緒にやろうか」など保育士から声をかけて促したりきっかけを作ってあげましょう

きうい先生
きうい先生
※ひとり遊びは悪いことばかりではないので、無理に引き込もうとしないことも大切です。「なにしてるの?」と声をかけてあそびを理解してあげたり、『〇〇くん、アリの巣見つけたんだって』と反対に周りの方からあそびに参加させるテクニックもあります。ひとり一人の世界を大切に!
まとめ

最後に、明日はなにして遊ぼうかな?と考えてみてください。保育士が楽しいあそびを考えると《子どものために》と一人ひとりを思って準備したり《ちょっとひねった短調ではないおもしろいアイデアやってみよう》と自然に情報収集したり学ぶようになり、良い活動がうまれます。まずは自分が楽しむことで子どもたちも存分に楽しんでくれるはずです♡