保護者対応

登園で泣いて離れない子どもと保護者の対応法【朝の受け入れ】

新人保育士みかん
新人保育士みかん
朝の登園で泣いてくる子どもがいるんですけど、お母さんとべったりでなかなか離れられません。どうしたらいいでしょうか…
きうい先生
きうい先生
ママがいい!と離れられない子はたくさんいますね。子どもだけでなく、実はお母さん自身もちょっぴり寂しかったり困っていたりするものなのですよ。まずはお母さんが安心して預けられるように声をかけましょう。

心配だからといって保護者の方が離れないでいると子どもも甘えてよけいに泣いてしまいます。そんな場合は子どもに声をかけて落ち着かせるだけでなく、まずは保護者の方にも安心してもらい保育士に任せられる環境をつくりましょう!

ママの気持ち
ママの気持ち
泣く我が子が心配ですぐに保育士さんにお任せして送ったほうがいいとわかっていても、つい様子を見てしまうのが本音です…
受け入れ対応3つのコツ

①「〇〇ちゃん、先生が抱っこしよ♡」と保護者が離れやすいようにきっかけのできる声をかける
②「今日はお散歩で 公園にどんぐり拾いをしにいこうね」と子どもに活動の楽しみを伝える
③こちらは大丈夫ですのでいってらっしゃい!と笑顔で声をかけ保護者に気持ちを切り替えてもらう

新人保育士みかん
新人保育士みかん
不安を断ち切る声かけ子どもとの信頼関係が安心して任せていただけるキーワードなんですね♡笑顔で大丈夫ですと自信をもってお伝えするようにします!
きうい先生
きうい先生
更にできる保育士は帰りにもコツがあります!無事に1日を終える事ができたら、保護者と別れた後の子どものすぐに泣き止んだ様子・園で元気に遊んでいた様子を伝える事でより安心してもらえます

⒈受け入れは笑顔で子どもにも保護者にも安心を与える
⒉子どもには園生活の楽しみを伝え期待を持たせる
⒊保護者に“お任せください”の姿勢で安心して預けられる存在となる
⒋朝だけでなく帰りまで心配していた気持ちをしっかりとケアする

ママの本音
ママの本音
先生が笑顔で優しくうちの子に関わってくれたおかげで、お任せして頑張って仕事に行く事ができたわ。泣いていたのもバイバイしたら元気に遊べていたと教えてもらったし安心した♡
きうい先生
きうい先生
保育士にとって安心してお子さんを預けていただける事が1番です。園生活に慣れるとにこにこ笑顔で登園してくれます。先生たちはみんな保育園でだいすきな子どもたちを待っています♡